福山雅治さん道標「みちしるべ」
ができるまで、1ヶ月間。完全密着
ということで、放送されました。
福山さんは今年デビュー20周年目。
そして今年40歳に迎えられる2009年。
エンターテイメントの世界は、表の結果がすべて。
それが福山さんの想いだそうで。
今回だけは、特別に、リハーサル中に、TVが入って、
撮影が行われたそうです。
昨年の12月22日から、
感謝祭のリハーサルが行われたのが、2週間。
そんな中。CM撮影もされ、そしてこの新しい歌。
『道標』が完成したということ。
スタジオの中での、福山さんも拝見することが
できたのですが、
つぶあんと、ホットミルクを食べられるそうで。
これは、ガリレオや、容疑者Xの献身の撮影の時にも、
血糖値を上げるためにあんこを食べる と、
魂ラジでいってはりましたが、
どこまでも、メンタル面 しっかり、管理もされている
ところ、頭が下がります。
私たちのように、風邪ひきました。休みます。
しんどいんです。
そんなこと通用しない、私たちが、知ることの
できない世界。
身体もですが、精神も、元気じゃないとできない。
お仕事なんやと、ヒシヒシ、伝わってきました。
魂ラジの様子もTVで見ることができたですが、
私たちラジオの国の人からすると、
本当に貴重な映像で。
福山さんの相方荘口さん。そして作家の小原さん。
ラジオ国民なら誰でも知っている、方々。
そしてさらに貴重だったのが、、魂リクの映像。
長渕剛さんの♪僕だけのメリークリスマス♪
あの時 深夜、ラジオで、聞いていましが、
TVが入っておられたのは、知りませんでした。
魂リクを歌う時って、一人ブースで、こんな風に
歌ってはるんやと、考え深いというか、
ラジオのリスナーに向って、
想いをこめて、こうやって、歌ってくれてはるんやと、
想うと、なんだか、とってもうれしくなりました。
そんな中で、福山さんが、TVスタッフさんに、
言われている言葉で、
『僕がそれくらい人と比べて、忙しいのか、
分からない。
人と比べたことがないので・・・。
もっと大変な人がいてほしくて
それだったら、もっと頑張れる・・・・
みたいな・・・』
そんな話聞くと、ちょっといえ。だいぶ心配になります。
私たちは、楽しみにしていますって、いつも、簡単に、
いいすぎているのかな?
あたらしい歌が、たくさん聞きたい。そんな風に
想ってしまう。
伝えてしまう私たちは、勝手なのかな?
なんて想ったり。なんだか気持ち複雑に・・・
そして12月24日クリスマスイブ。日付変わって、
クリスマス。
新しい歌『道標』が出来上がったそうです。
昨年4月長崎県美術館で行われた、
写真展『残響』での
インタビューで答えられていた話も
放送されたのですが、
『どっちかというとすきじゃなかった。
改めて18歳で長崎をでて、
18年東京で生活した
36歳という年齢になった時から、
もう一度自分のルーツ
を確かめておきたかった。』
この言葉から、繋がっていき、そして大切な人を想い、
想いあたためられ、つくられた歌なんだと。
そして『道標』表題の横に書かれていた(あなた)
TVの中で福山さんが言われていた言葉。
『ふと自分の手をみたりすると、尊敬できる生き方を
した祖父母。似てるっていうか繋がっているんだ
って。そのことがイヤじゃない。むしろ、安心する』
そういわれていたのがまた、心に残りました。
それがまた表題の横の(あなた)に
繋がっていっている。
本当に偉大な、存在だった方。だったんだと。
なぜ 『道標』を書いたのか。
NEWS ZEROは、
命というものを、もっと扱っていきたいと
いっていて(それを聞いたとき)
もちろんそうだよなって思えた。
なんでこういった形で、
人の命が終わらなければならないんだ
「なにかおかしくないか」ってことは、
誰もが思っていると思うんですよ。
身近な人のことを、好きで大切に
すれば当たり前ですけど、
命がものすごく大切だってこと・・・
ただそれだけのことな気がする。
ただそれだけ。。。
ただそれだけが、一番私たちが、忘れて、
見失ってしまうものなんです。
ただそれだけ。大切それが一番難しいんだと、
そう思うんです。
身近な人のことを、好きで大切に。
命がものすごく大切だってこと・・・
ただ それだけのことが・・。
横浜アリーナカウントダウンの、映像も流れたのですが、
今回、友達のおかげで、カウントダウンもさせてもらう、
チャンスを頂きました。
あの場所でも、この『道標』を聞き、
そして、改めてTVで、『道標』 を歌う、福山さんを
拝見した時。まっすぐ前を見、チカラ強い歌声と、
大切な人の手に似ているという、大きな手を、広げながら、
歌う姿を見た時、大切なものが心にあり続ける人。
大事な人が心にあり続ける人は、
ずっと変わらないでいられる。
強くいられる。揺るがないんだと、想いました。
たくさんの出逢いの中で、今回のLIVEで長崎の
街で過ごす方たちに、お逢いする機会が、
幾度と、ありました。
お話をすると、みなさん、長崎の街、長崎の景色。
長崎の人たちが大好きだと、、みなさん、
そう言われるのが、とっても、印象的で。
私は、いまだ自分の、住む街を好きって、言えないでいます。
だからなのでしょうか?いつでも迷い、自分の中の、
じゅくが、ぶれる。いつでも、浮遊した、想いがします。
だから、いつでも故郷を想い、大切にする。福山さんや、
長崎の街に住む人たちの思いに、感動します。
大切なことを大切にする。
大事な人を大事にする。
私もいつか、自分が住んでいる街を、
好きといえるように。
愛せるように、大切に想うことができるように。
なりたいとそう、思います。
それができた時、私も、また変わることが
できるんではないかと、そう想いながら。
私はこの海が好きです
弓形に続く線路の
あなたが生まれ育った海に来ると
後悔が軽くなる気がして
長崎の福山さんが、大切な人の、大切な場所。
大切にされた、景色。
この場所に、私はまだ、伺ったことがないけれど、
その景色が、目に浮かぶ。
この歌詞が、私は、とても好きです。



ガックリしながらブログ巡りをしていて
こちらにたどり着きました。
harutomoさんの、繊細なレポにほぼ満足
しました。ありがとうございました。
今年はましゃもファンも忙しくなりそうな
1年ですね!
はじめまして。 ご訪問ありがとうございます。
少しでも、お役に立てて、うれしいです。
今年も!きっと!間違いなく!
ましゃも、ましゃファンの皆さんも、
忙しくなるでしょうね。
でもうれしい、忙しさですから。
ましゃも走ると、私たちも走るみたいな (^0^)
ha-to-ko さんに、たくさんの、 福舞い込む、
2009年になりますように。
勝手な、想いばかり、綴っているこの場所ですが、
お時間ある時に、また遊びに来てくださいね。